18.12.23​​​​​​​

新しくグッズを作成するために色々動いているのだけど、プリントのエリアが特殊だったり印刷範囲の大きさ次第で外注すると予算がかかるためなかなか大変。
そしてトレーナーならオンス厚めのボディが好きなので自分の理想に比例して予算はどんどん高くなる。
お世話になっているCINRA.storeさんでは取り扱いボディの種類が限られているため、特殊系は自分で刷るしかないと決断。
版画学科の学生だったんだからこんぐらい自分でやれや!って感じだけど刷損じするのがめちゃ怖いんだよねえ
だって1枚原価2000円なんぼのまっさらなボディをほんのちょっとインクが飛んだりしただけでジャンク扱いにしなきゃいかんし、刷っている最中に地震があったり、転んでインク撒き散らして敷金が返って来ないなんてことも…
なんて、そのうち慣れれば自宅作業も全然大丈夫になると思うし、失敗したショックに備えて保険をかけたい小心者&ケチなだけですが。

そんな折、最近クリエイターを支援してくださるシステムが手厚くなってきていて本当に感謝!!!!!!しきれれないのですがクリエイター戦国時代の昨今、作家の顔よりもシステムが先行して見えて来てしまっている感が自分にはあって、興味がめちゃくちゃあるのになぜか二の足を踏んでしまう。
最近の格好いい作家陣たちは商品単体だけではなくパッケージ初めその周りの空間というかなんか色んな雰囲気含めてすごく格好いい。
私たちのことを支援してくれるシステムがどんどん成長していって、とても素晴らしく嬉しい。だけど結構システムというか、企業のカラーが強く、食われてしまっているパターンも多々あるなと、少し歯がゆい感じもする。
非常にクリエイターにとって嬉しいけど、業者さん選びや掲載するサイト、イベントなどでも自分に適した展開をしていかないとなあと。そういうのがカルチャーの派閥、みたいな感じになっていくんすね
やっぱり個人通販サイトやりたいなあ、しかし自分ひとりで色々こなすのってむずい。だったらシステム使って負荷かけないで展開を、自分のカラーはそこに合っているのか…?(エンドレス)
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※誤解を生まないための注意書き※
クリエイターを支援するシステムは本当に最高!!!なので非難の気持ちは0です。リアルにどうやって活用するか悩んでいる。
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